2009年03月09日

嫌いで別れたわけじゃない

と、未練たらしい言い訳はしたくないのでスッパリと嫌いになったと言っておきます
長年寄添っていると情が湧くといいますが、そんな情に足を捕まれることもなく
まさかこんなに急に別れが訪れるとは、自分でも思っていませんでした
軽く口から出たことがまさかこんな結末を迎えようとは・・・
すまん、永遠なんて言葉は相変わらず存在しなことを実感してるよ

少し感傷的になって今までの日々を思い返せば
五年の月日が流れ一緒に色々な景色を見たし、沢山の経験もしたよな
お互いに助け合って沢山の道を走ってきたよ
時には分りあえず別れそうになったこともあるけどなんとかやってこれたな

しかし、うすうすは気づいていたが、もう限界に近づいていたんだよ
俺には今気なる人(バイク)が出来てしまったし、それを感じていたお前は(Z1)は駄々をこねる
全ての原因は俺にあることぐらいは分っているんだ
だけどこのまま一緒にいても二人で錆付いていくだけだと思ったんだ
だからゆっくりと忘れていくよ・・・ううっうっ

本当に今までありがとう!!お前といれたことは忘れないし、心から感謝しているよ

運ばれるZ

未練たらしい私

さっ、新しい嫁探ししよっと


タグ:KAWASAKI Z1
posted by masayan at 10:31 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 俺のZ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もアパートから実家に戻るとき、実家にはつれて帰れないチビ(コレダ)とお別れしたよ。
うちのSRちゃんともお別れの時がするんだろうなぁ。
その時まで沢山乗る!ジャスコに行くにも乗っていく。
Posted by makino at 2009年03月09日 13:48
次に買うバイクのためだけど、今までの思い出を振返るとやっぱり寂しいものです。
SRちゃんも大事にしてやって下さい。
ララガーデンに行くときも乗ってあげてね!
Posted by masa at 2009年03月10日 09:41
おそらく、一番長くZ1さんと共に走った人間は私だと思いますが
前や後ろから聞こえてくるZ1さんの轟音を、私は忘れることはないでしょう
デリケートなキャブや、時代を感じさせるタイヤなど
思い返せば、それがZ1さんの持ち味であったのかもしれません
ありがとうZ1さん、そしてさようなら
そしてこんにちは、えふZ1さん
Posted by ガン野郎 at 2009年03月10日 22:43
過去の事は美化されると言いますが、正しくそんな感じです
Zもあなたと走った長い旅路に感謝していまちゅた
そして彼もまたあなたの事は忘れませんと言ってましたよ

レガシーさんこんにちわ
Posted by masa at 2009年03月11日 00:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。