2009年07月13日

心の洗濯@TOKIO

キャンプ場からの景色

学生時代、私にもかわいい後輩(ほぼ、みはるさんの)がいたが、卒業以来疎遠になってしまっていた
気にはなっていたが連絡をとる術を失くしていたため、悲しい思いを募らせていた
そんな中、ダメもとでグーグル先生に聞いてみたら、なんとブログがヒットしたのである
ブログの無限の可能性に感謝して、あっさりと七年ぶりに再会することができた
彼女達には神秘なモノを感じたり、見たりする能力が備わっており、先輩なのに悩みを打ち明けてみた
話していくことで心がスッーと軽くなっていく感覚を味わい、これを書いている今では
まるで、心ここに在らず状態で、ふわふわしているかのように軽い

その要因のもう一つとして、昨日は突撃!野営をしてしまったのもあると思う
先週ある映画の新劇場版:破を観て、感動なのか、なんや分らないもんに圧倒された
27年間生きてきた中で、エンディングの後、拍手喝采に包まれた映画を始めて観た
話が飛んでしまって申し訳ないが、昨日は心を浄化するために野営して、二回目を見に行こうと思い立った
それで先週から傷ついているような?感じのガンさんを誘ってみた(野営を)

そうすると彼は、反省をするから一人で山に入ってキャンプをすると言っている
私は近場で野営をしようと思っていたが、折角なので反省の場を覗きに行ってみることにした

(あと、また「近いよ」と言われてホイホイ乗せられたが、近くはなかった)

キャンプ場

そんなこんなで、東京都の中とは到底思えない素敵な場所に導かれ、先客は一組だけしかいない
なんとも秘境めいたキャンプ場に到着した
その後先客は引き揚げ、私達だけの野営大会になった

野営セット

今回はガンさんが七輪を投入して、焼物と、昨年私の好きな鍋ランキングに大きな変動を与えた
キムチ鍋のダブルのご馳走を同時に味わえることになった

七輪で焼く
キムチ鍋

バーベキューももちろん好きだが、バイクに最低限の荷物を積んでひっそりと食事を堪能する
なんとも男のブルースな味が出ていて病みつきになってしまう

たっぷりと自然からエネルギーを貰い、今しか見られない自然からのプレゼントを貰い
真っ暗な山の中に、本当に一人しかいない状態でハゲを残して退散した


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posted by masayan at 13:26 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 県道’s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

7.5 ハゲの乱

最後のツーショット

長くて暗いトンネルを越え、傾斜がある駐車場(フラグ)で休憩タイムになる
そこで、この度がんさんが県道'sシャツを要らないのに作成してくれ
誕生日プレゼントとして贈呈式が行われた
私はうれしはずかしながらそのシャツを着て、まるで初めての朝を二人で迎えたように
ハニカミながら、今後の更なる発展を記念して幸せの絶頂の中、やまやんに撮影してもらった
上の写真が一枚目の写真になるが、いつもはナイスなフォトに仕上げてくれるLUMIXだが
アンダー(暗め)気味なカットになってしまった
そこで、フラッシュをたいてもう一枚撮ることになったが、やまやんの「あ゛っ〜〜〜〜!!!」
と言う声が山にこだました
なんのこっちゃ?と振り返ると、そこに立っている筈のFZ1がもう倒れ始め
隣に止まっていたFXRに寄りかかるように倒れこんでいた
その拍子でガードレールにもたれるようにFXRも倒れ、三人の時が止まった・・・・・・


しばらくの間は、なんとも静かで虚しい時間に包まれた
お互い軽症で済んだのは不幸中の幸いと言うのか、しかし今回の当事者になってしまった
がんさん(ハゲ)には辛い出来事だったと思う(まあ、もう気にしてないと言っていた)
そしてここに『7.5 ハゲ(ホントは実名入るよ)の乱』が歴史に刻まれたのである

あの頃に戻りたい

その後、傷が付いた箇所を確認して、やまやんの歪んでしまったウインカーを処置して
傷付いていないフリをして(心的な意味)下山していった
折れてしまったメンタル(特にがんさん)を取戻す為、おいしい食事を求めて道の駅に立寄るが
何処もランチタイムを終了していて閉店していた
こういう時は嫌な流れが続くもので、結局夕方までご飯にはありつけなかった

走った道はとても素晴らしかったし、終始楽しめたので、付いてしまった傷はアソコにしまって
また次回も行きましょう〜

負傷箇所


この日の帰り道、子供二人いるやまやん家の洗濯機が壊れるという不幸な知らせが届く・・・


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posted by masayan at 12:51 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 県道’s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

県道's 最終章

秩父方面の景色

ガラにもなく27歳を迎えてしまい、30歳の入口が見えてきたので
梅雨が中だるみしている日曜に、県道'sツーリングに出かけてきた(なんのこっちゃ)
私とがんがん(のちにハゲと呼ぶ)と今回はやまやんも参加しての3人でのツーリングになった
いつしか二人で行く県道'sになっていたので、この三人でツーリングに出かけるのは初めてだ
今回、やまやんを誘うことができてうれしい限りだ(あんなことがなければ・・・)

今回のご機嫌ルートは、中央道を勝沼で降り、山梨と埼玉を結ぶ国道140号線を使い
念願だった雁坂トンネルを通って埼玉入りし、その後秩父の県道を堪能するといったものだ

クロックスでバイクに乗っていることに気がつき、引き返してブーツに履き替えてきた為
やまやんが、一時間遅刻したこと以外は順調な滑り出しで、いいペースで140号を登って行く
国道だけあって、わりと広めの路面が綺麗に整備され、走っていてとても気持ちがよかった
その後埼玉県に入り、県道210号を通って日窒鉱山を眺めながら一つ目の心配と戦っていた
日窒鉱山

えっ!?ガソリンこれしかないの?
どうやら、やまやんのFXRのガソリンが大分心細くなっているようで、二人して確認させてもらった
私達はそのあまりのチョロチョロ具合に、これから続く峠道に本人よりも心配になった事だ
その後、今流行りのエコ運転に切替えてもらい、先に進むことにした
このルートには、何個も暗くてじっとりと口を開いているトンネルがあった
それに加えて路面も濡れているので、きっと何かいるに違いない雰囲気はバッチリだった
一人で、まして夜には確実に引き返すようなものばかりであった

恐いトンネル

このトンネルを越え休憩を摂ることになったが、そこで待っていたのは
県道'sを揺るがす大事件だった・・・


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posted by masayan at 18:56 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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