
学生時代、私にもかわいい後輩(ほぼ、みはるさんの)がいたが、卒業以来疎遠になってしまっていた
気にはなっていたが連絡をとる術を失くしていたため、悲しい思いを募らせていた
そんな中、ダメもとでグーグル先生に聞いてみたら、なんとブログがヒットしたのである
ブログの無限の可能性に感謝して、あっさりと七年ぶりに再会することができた
彼女達には神秘なモノを感じたり、見たりする能力が備わっており、先輩なのに悩みを打ち明けてみた
話していくことで心がスッーと軽くなっていく感覚を味わい、これを書いている今では
まるで、心ここに在らず状態で、ふわふわしているかのように軽い
その要因のもう一つとして、昨日は突撃!野営をしてしまったのもあると思う
先週ある映画の新劇場版:破を観て、感動なのか、なんや分らないもんに圧倒された
27年間生きてきた中で、エンディングの後、拍手喝采に包まれた映画を始めて観た
話が飛んでしまって申し訳ないが、昨日は心を浄化するために野営して、二回目を見に行こうと思い立った
それで先週から傷ついているような?感じのガンさんを誘ってみた(野営を)
そうすると彼は、反省をするから一人で山に入ってキャンプをすると言っている
私は近場で野営をしようと思っていたが、折角なので反省の場を覗きに行ってみることにした
(あと、また「近いよ」と言われてホイホイ乗せられたが、近くはなかった)
そんなこんなで、東京都の中とは到底思えない素敵な場所に導かれ、先客は一組だけしかいない
なんとも秘境めいたキャンプ場に到着した
その後先客は引き揚げ、私達だけの野営大会になった
今回はガンさんが七輪を投入して、焼物と、昨年私の好きな鍋ランキングに大きな変動を与えた
キムチ鍋のダブルのご馳走を同時に味わえることになった


バーベキューももちろん好きだが、バイクに最低限の荷物を積んでひっそりと食事を堪能する
なんとも男のブルースな味が出ていて病みつきになってしまう
たっぷりと自然からエネルギーを貰い、今しか見られない自然からのプレゼントを貰い
真っ暗な山の中に、本当に一人しかいない状態でハゲを残して退散した
にほんブログ村














